| 第36号〜最新号 |
35号以前 | 投稿規定と「シンポジウム報告」執筆要領 |


投稿規定                                              (2011年6月改定)

 

1. 資 格:本学会会員であること。

2. 内 容:アメリカ文学全般に関する、未公刊の研究論文。

3. 制 限:投稿原稿は、完成原稿とし、一人につき1篇とする。

4. 体 裁:1) 執筆に際してはワープロ・ソフトを使用し、和文・英文とも、仕上がりページの書式(A4判で、1ページ43字×38行、文字のポイントは11)に設定すること。

2) 和文の場合は、注および引用文献を含む9枚以内の本体(ただし、9枚目は5行分の余白を残すこと)に、英文のシノプシス1枚を付すこと。

3) 英文の場合は、注および引用文献を含み11枚以内。英文のシノプシスは不要。

4) 和文の場合は、外国語の固有名詞(人名・地名)および作品名は日本語で示し、初出の箇所でその原綴りを丸括弧内に表記すること。ただし、よく知られている場合は省略してよい。

5) 本文中の引用の仕方、注および引用文献の表記の仕方、英文原稿(英文シノプシスを含む)のスタイル等に関しては、MLA Handbook for Writers of Research Papersまたは『MLA英語論文の手引き』(北星堂)の最新版に従うこと。(Works Cited 方式とする。)

6) 投稿論文には、氏名、謝辞、口頭発表の仔細などは記載せず、表題のみを記すこと。

7)投稿論文には、通し番号を付すこと。

5. 提 出:1) 打ち出し原稿2部を編集責任者の許へ送付すると共に、MS ワードで作成した添付ファイルをメールで送ること。

2) 中・四国アメリカ文学会のホームページにある「投稿チェックシート」をダウンロードし、必要事項を書き込み、打ち出し原稿と共に編集責任者の許へ送付すること。(「投稿チェックシート」の部分をクリックしてください)

6. 締 切:1) 投稿希望の場合は、毎年10月末日までに、(1)論文の表題、(2)和文・英文の別、(3)予定枚数、(4)氏名、(5)所属、(6)住所・電話番号・メールアドレスを、葉書あるいはメールで編集責任者または事務局へ連絡すること。

2) 投稿の締切は、毎年110日とする。期限厳守

7. 宛 先: 874-8501 大分県別府市北石垣82 別府大学 三重野佳子 研究室 宛

8. その他:投稿原稿は返却しない。採用決定後、修正原稿を添付ファイルとして編集責任者へメールで送ること。


「シンポジウム報告」執筆要領

 

1.年次大会のシンポジウムを『中・四国アメリカ文学研究』に「報告」として掲載する。

2.内 容:会報に掲載される「要旨」とは異なり、発表時点の内容を反映させるもので、プロシーディングに準じ

る。

3.形 式:シンポジウム全体のタイトル、コーディネーターによる「まえがき」、および各発題者の個別のタイトル

と報告の順序で構成し、発題順を掲載順とする。なお、シンポジウムで発表したものが本会誌に論文

として掲載されるときは、「まえがき」にその旨を記して、その発題者の「報告」は割愛する場合もある。

4.体 裁:『中・四国アメリカ文学研究』の投稿規程に準じ、原稿は仕上がりページの書式(A4判で、

43字×38行、文字のポイントは11)に設定し、「注」と「Works Cited」を含んで、「まえがき」は2枚、

各報告は4枚とする。ただし、いずれも、最終ページは3行以上の余白を残すこと。

英文シノプシスは不要。

5.提 出:コーディネーターは各発題者の原稿を集約し、MSワードで作成した添付ファイルを、編集責任者の

許へ送付すること。締切は会誌の投稿規程に準じ、毎年1月10日とする。

6.執筆分担金を支払う必要はない。

 

 

「書評」執筆要領

 

1.会員が関わって出版された優れた研究書等の書評を、『中・四国アメリカ文学研究』に掲載する。

2.対 象:過去一年間に、会員が関わって出版された優れた研究書等。

3.体 裁:『中・四国アメリカ文学研究』の投稿規程に準じ、原稿は仕上がりページの書式(A4判で、

43字×38行、文字のポイントは11)に設定し、3枚以内とする。

4.提 出:MSワードで作成した添付ファイルを、編集責任者の許へ送付すること。締切は毎年2月末

日とする。

5.執筆分担金を支払う必要はない。

 

Copyright (C) 2003-2009, The Chu-Shikoku American Literature Society. All rights reserved.