| 第36号〜最新号 | 第35号以前 | 投稿規定と「シンポジウム報告」執筆要領 |


投稿規定

1.枚数:
  (a) 日本語の場合は、400字詰め原稿用紙に30枚以内。ワープロ等を使用の場合は、A4判用紙に横書きで30字×30行とし、14枚以内。これとは別に必ず英文のシノプシス(約500語)をつけること。
(b) 英文の場合は、A4判用紙に65字×25行とし、20枚以内。ワープロを使用のこと。
 
2.体裁:
   注をつける場合は、後注(Endnotes)とし、本文の終わりにまとめ、引用文献(Works Cited)を伏すこと。本文中の引用の仕方、英文シノプシスおよび英文原稿のスタイルに関しては、日本アメリカ文学会の会誌『アメリカ文学研究』の投稿規定(『MLA英語論文の手引き』第5版)に準じる。
 
3.締切:
2006年1月10日 期限厳守
 
4.宛先:

〒790-8577
松山市文京町3
愛媛大学大学院文学研究科人文科学専攻

加藤好文

TEL: 089-927-9203 (代表) FAX: 089-927-9211 (代表)
Email: kato@ll.ehime-u.ac.jp
 
5.提出部数:
5部(コピー可)。氏名(ふりがな)、現住所(郵便番号)、電話番号、所属を明記したものを1通添付すること。
 
6.その他:
投稿ご希望の場合は、2005年10月末日までに、(1)論文タイトル (2)和文・英文の別 (3)予定枚数 (4)氏名 (5)所属 (6)住所(TEL)を、葉書で事務局までご一報ください。

提出された原稿は返却しない。採用決定後、フロッピーディスクを提出すること。その際、機種名、ソフト名を論文タイトルに合わせて明記すること。尚、掲載論文1篇につき2万円の執筆分担金を初稿時に請求します。


「シンポジウム報告」執筆要領

1 年次大会シンポジウムを『中・四国アメリカ文学研究』に「報告」として掲載する。
 
2 内容:
  会報に掲載される「要旨」とは異なり、発表時点の内容を反映させるもので、プロシーディングに準じる。
 
3 形式:
シンポジウム全体のタイトル、コーディネーターによる「まえがき」、および各発題者の個別のタイトルと報告の順序で構成し、発題順を掲載順とする。尚、シンポジウムで発表したものが本会誌に論文として掲載されるときは、「まえがき」にその旨を記して、その発題者の「報告」は割愛する場合もある。
 
4 文字数および体裁:
『中・四国アメリカ文学研究』の投稿規定に準じ、原稿の1頁はA4横書き(30字×30行)とする。ただし、「まえがき」と各報告の原稿枚数は「注」と「Works Cited」を含んで、それぞれ5枚程度。英文シノプシスは不要。
 
5 ハードコピーおよびフロッピーディスクの提出:
コーディネーターは各発題者の原稿を集約し、ハードコピーを4部提出すること。編集委員会で確認後、(必要があれば修正を施した)フロッピーディスク(タイトル、機種名、ソフト名を明記したもの)を提出する。尚、編集責任者との間で了解が得られれば、コーディネーターは完成原稿をE-メールの添付ファイルとして編集責任者に送信しても構わない。ハードコピー提出の締切は会誌の投稿規定に準じ、毎年1月10日とする。
 
6 執筆分担金を支払う必要はない。



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